AMORNA

BRAND STORY

- アモルナについて -

アモルナの始まり

宮古島の海

アモルナの始まりは宮古島旅行がきっかけです。
創業者の東雲が20代の頃、いわゆるブラック企業に勤めており、睡眠時間は3~4時間と短く、食生活はコンビニ弁当、カップ麺と今思えば体に悪い日常生活を送っていました。そんな状態では勿論肌はボロボロ。ついに身も心も限界を迎え、仕事を退職し前々から行きたかった宮古島へ旅行に行ったのです。
1ヶ月以上宮古島のゲストハウスへ滞在していたある日のこと。ボロボロだった肌がいつの間にか綺麗に戻っていたことに気付いたのです。 ストレスから解放されたからだとその時は深く考えなかった創業者。しかし毎日使っているものを何気なく見たときに、自身が使っているものは全て自然由来の化粧品や日用品でした。 ゲストハウスのオーナーに尋ねてみるとオーナーは元々アトピー性皮膚炎で幼い頃から肌荒れで悩んでいたそうです。続きを見る


石けんとの出会い

化学物質を使用していないオーガニック素材の物を使用するようになってからアトピーが落ち着いたと話を聞き、創業者はオーガニックに興味を持ち始めたのです。ゲストハウスで使用していた石けんが手作りと聞いた創業者は製造者の方に話を聞きに行くと石けん一つ作るのに、あらゆる工程が必要ということに気付きました。それから石けんに関する本、美容本、皮膚理論や肌関する本を買い集め、必死に勉強をしながらハンドメイド石けん作りにのめり込んでいきました。
次第に自ら日本各地へ赴き、実際に生産の現場や素材に触れて、育てた人の顔が分かる良質で安心な素材だけを厳選し、自分自身の肌で実験しては、改良を重ねて新しい石けんを作る日々を繰り返しました。こうして気付けば創業者が作った石けんを使った方々の間で口コミが広がり、「アモルナ」という石けんブランドが誕生しました。

石けんの写真


成分・開発のこだわり

実験している女性


アモルナの製品は何が売れるか、よりも「自分たちが本当に毎日使いたいもの」をモットーに開発しています。
日本各地から沖縄の開発室へ届けられる素材。素材そのものがもつ力を最大限に引き出すべく、それぞれに最適な加工方法が選定され細心の注意のもと取り扱われています。加工の仕方ひとつで素材の香りも効果効能も変化するため、試行錯誤を繰り返しながら、素材本来の力を活かす最善の方法を模索しています。
例えば、ルディナのアルガンオイルは「低温圧搾法」で抽出した植物オイルを使用しています。熱を加えずに抽出するため、脂肪酸やカロテノイドなど有用成分を失いにくいのが特徴です。みなさまにいい物を届けたいから一品一品、納得がいくまで開発し製品づくりにこだわっています続きを見る


原料へのこだわり


アモルナでは、100%自然界に存在する原材料を使用しています。石油系合成成分で作られた原材料は全く使用しておりません 沖縄、九州、北海道にある自社農園では、農薬や肥料を使用しない自然栽培でお米やハーブの栽培を育てています。可能な限り品種にこだわり、種から育てることで持続可能な農業の形を実現できるよう取り組んでいます。 また直接契約を結んでいる農園では、認証された有機栽培農法で栽培されているか、または、demeter(デメター)認証というバイオダイナミック有機栽培農法を規定どおりに実施して栽培しているか、厳しくチェックしています。生産者から譲り受けた素材の恵みを最大限に活かすため、商品開発する際は創業者と開発担当、製造担当が必ず現地へ足を運び生産者の想いを受け継いでいます。
動物性原料は、蜂生成物質と羊毛から得られる油脂のみで、動物実験は行いません。続きを見る

畑の写真


水のこだわり

水を掬ってる人の手


アモルナの製品は使用する水にもこだわっています。石けんを含め製品に使用する水は日本各地の天然温泉水や名水に選ばれた湧き水を使用しています。 特に石けんにとって「水」はとても重要なことなのです。一部の石けんには山形県産の湧水を使用しています
特殊な機器を使い濾過し、石鹸作りに適した水にしてから使用しています。山形県は山に四方を囲まれた盆地ですので、山に積もった雪解け水が長い時間をかけて地下を通り、湧水として湧き出す場所が多いのです。また軟水で夏でも冷たいのが特徴です。採取してからなるだけ鮮度を意識して石けん作りしています。続きを見る


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