架空の企業「株式会社フルスク」(Frusque)が展開する国産規格外フルーツのサブスクリプションサービス「フルハビ」のバナーを制作

「お試しセットサイトへの誘導」を最優先とし、バナーのクリック率を高めるため全体的に心理的効果を用いた文言の使用、ユーザーの目に留まるようなインパクトさを重視した作りを意識しました。また全体的にフレッシュ感を感じてもらえるようにビタミンカラーを使用し、みずみずしさも演出するため個々の果物に水滴を付けた加工もしています。

【リーダーボード①】
左側に果物を配置し、右側にはキャンペーン価格と短い疑問文、「詳細はこちら」といった視線誘導をしています。オレンジはクリック率が高いというデータを参考にボタンの色はオレンジにしました
【リーダーボード②】
個々の果物を大きく配置しカラフル感を出しています。定価の3300円を月割計算した金額を載せることで、お得感を感じてもらえたりインパクトを残せるのではないかと思い一言のみの文言を使用しました。
【リーダーボード③】
みずみずしさを表現するべく水の上に果物を落とした演出で新鮮感を表現、またサブスクが当たり前となっている今のトレンドを意識したキャッチコピーの使用とサイトに誘導させるために疑問文を用いてみました。理由としては、人は質問されると条件反射的に「その答え」を答えたり考えてしまう習性があるのでその心理を活用してみました。

【ミディアムレクタングル①】
果物の定期を安心・お得感を感じてもらえるように果物を作っている生産者の顔が見えることで「安心感」を感じてもらい、左下に配送される果物の内容を載せることで「お得感」してもらえるようなデザインにしています。
【ミディアムレクタングル②】
バナーは高品質・新鮮かつ低価格であることを訴求ポイントにしています。またアクセントカラーを青緑にした理由としては使用しているピンクの色の補色がこの色だったので、果物の定期サービスであることをパッと見でわかるようにこの色を採用しました。
【ミディアムレクタングル③】
少し遊んでみたデザインにしてみました。目に付く部分に疑問文、更に「フルーツをタップ」といった文言を入れました。リーダーボード②と同様の理由で疑問文の使用、タップを促されたら押したくなるのか気になったので遊び心を入れたデザインにしました。